平坦で温存、登りで生き残り、最後の300mで力尽きたZwiftレース

今日もZwiftのレースに参加しました。

結果は、21人中3位

完走タイムは39分38秒、平均パワーは231Wでした。

表彰台に残れたので結果としては悪くありません。

ただ、ゴールした直後に最初に出てきた感想は、

「くっそーーーー」

でした。

久しぶりに、心の底から悔しいと思ったレースでした。

前回の反省を生かして、平坦区間では温存

今日のコースは、前半が平坦で、後半に登りが2本あるレイアウトでした。

前回のレースでは、集団の先頭付近で必要以上に踏み続けてしまい、結果的に他の選手をアシストしているような走りになってしまいました。

いわゆる、脳筋アシストです。

今回はその反省を生かし、前半の平坦区間ではできるだけ集団の中に入り、無駄な脚を使わないことを意識しました。

先頭に出て風を受け続けるのではなく、集団の流れに乗りながら必要なときだけ踏む。

これが前回よりはうまくできたと思います。

実際、前半で脚を温存できていなければ、後半の登りで上位に残ることはできなかったはずです。

1本目の登りで集団から遅れる

前半は比較的順調でしたが、最初の登りで少し集団から離されてしまいました。

完全に千切れたわけではありませんが、登りを越えたあとに集団へ戻るため、かなり脚を使うことになりました。

集団の中にいればドラフティングを使って少ないパワーで走れますが、離れてしまうと自力で差を詰めなければなりません。

登りで苦しみ、さらに集団復帰でも踏む。

この余計な消耗が、最後に影響した可能性はかなりあると思います。

次回は登りに入ってから慌てるのではなく、登りの手前で少し前方へ位置を上げておいたほうがよさそうです。

多少ペースが上がっても、集団の後方まで下がる余裕があれば、そのまま残れる可能性も高くなります。

2本目の登りで上位3人に絞られる

2本目の登りに入ると、集団は徐々に小さくなっていきました。

ここでは何とか先頭グループに残り、最終的には上位3人に絞られました。

かなり苦しかったですが、山頂まで離されずに残ることができました。

以前なら、ここまで残れただけでも十分満足していたと思います。

しかし今回は、優勝が狙える位置にいました。

だからこそ、最後の結果が余計に悔しく感じたのだと思います。

ゴール手前300mで力尽きる

3人で最後のゴール争いへ。

残り300mほどになったところでペースが上がりました。

自分も何とか反応しようとしましたが、そこで完全に力尽きました。

もうひと踏ん張りしたかったのですが、脚が残っていませんでした。

結果は3位。

1本目の登りで離れ、集団復帰に脚を使ったことが原因だったのか。

それとも、単純に最後のスプリント力が足りなかったのか。

おそらく、どちらも少しずつ影響していたのだと思います。

ただ、大きく離されて負けたわけではありません。

最後まで優勝争いに残ったうえでの3位でした。

だからこそ、

「もう少しうまく走れていたら」

「あと少し脚を残せていたら」

と考えてしまいます。

前回よりは確実に進歩した

悔しさはありますが、今回のレースには大きな収穫もありました。

一番良かったのは、前半の平坦区間で無駄に脚を使わず、集団内で温存できたことです。

前回は自分から先頭を引き、他の選手を楽に走らせてしまいました。

今回はようやく、自分のために脚を使うことができました。

まだ1本目の登りで遅れるなど、改善する部分はあります。

それでも、

平坦で温存できた。

2本目の登りで上位3人に残れた。

最後まで優勝争いができた。

この3点は、素直に良かったと思います。

表彰台なので、今回はよしとする

レース直後は息も絶え絶えで、内容を振り返る余裕などありませんでした。

ブログ用に忘れないうちに記録したかったのですが、それどころではなく、しばらく現世に戻ってこられませんでした。

少し時間がたってから思い出してみると、悔しい部分だけでなく、前回よりうまく走れた部分も見えてきました。

21人中3位。

久しぶりに「くっそーーーー」と思うほど悔しいレースでしたが、それは勝負できるところまで来たからこその悔しさです。

次回は1本目の登りで無駄な脚を使わず、最後の300mまで力を残したいところです。

前回の脳筋アシストよりは、かなりましになりました。

今回は表彰台に残れたので、ひとまずよしとします。

次こそは、最後まで勝負できるように頑張ります。🚴‍♂️🔥