【GW宿泊ライド3日目】暴風予報のため輪行帰宅。実際に走って感じた“宿泊ライドの反省点”

GW宿泊ライド3日目。

本来は浅虫温泉から自宅まで約132km、獲得標高1642mを走って帰宅する予定でした🚴

ただ、この日の天気予報は曇りではあったものの、風速10m予報。

海沿い区間や山間部を考えるとかなり危険そうだったため、安全を優先して輪行で帰宅することにしました。

無理して走って事故や落車になるのが一番怖いですからね…。


浅虫温泉駅から輪行スタート

今回は浅虫温泉駅から電車へ。

八戸駅で乗り換えを行い、最寄りの二戸駅まで輪行移動しました。

輪行自体は何度か経験がありますが、宿泊ライド終盤の輪行はやっぱり独特の疲労感がありますね。

特に今回みたいに数日間走った後だと、脚より先に肩や腰の疲れを感じました。

そして改めて実感したのが、「荷物の積み方はかなり重要」ということです。


バックパックは思った以上に疲れる

今回のGWライドでかなり感じたのがこれ。

「できるだけバックパックは使わないほうがいい」

ということでした。

二戸駅から自宅まで約10kmほどを、折り畳みリュックを背負って走ったのですが、想像以上に疲れました。

たった10km程度でも、

  • 背中

このあたりへの負担がかなり違います。

これが1日だけのライドならまだ耐えられますが、2日・3日と100km超えを続ける宿泊ライドになると、疲労感はかなり変わってくると思いました。


荷物はサドルバッグ中心がかなり快適

今回の経験から思ったのは、

  • サドルバッグ
  • フレームバッグ
  • トップチューブバッグ

などに荷物を分散したほうが圧倒的に快適ということ。

背中が空くだけでかなり疲労感が減ります。

特にロングライドでは、少しの負担差が後半にかなり効いてきますね。

今後宿泊ライドを増やすなら、さらに積載方法は工夫したいと思いました。


ホテルの荷物発送サービスはかなり便利

今回かなり助かったのが、ホテルの荷物発送サービス。

3日目は「帰るだけ」だったので、走行に必要ない荷物はすべて自宅へ発送してもらいました。

これがかなり快適。

着替えや不要な荷物が減るだけで、自転車の軽さもかなり変わります。

宿泊ライドでは、

「荷物をどう減らすか」

もかなり重要だなと感じました。

今後は積極的に活用したいです。


ロングライドはペース配分がかなり重要

今回のGWライドでは、ペース配分もかなり意識しました。

自分の場合は、

「体重の3倍以下のパワーで踏む」

というのを意識。

このくらいの強度に抑えることで、数日連続でも比較的疲労を溜めすぎずに走れたと思います。

ロングライドって、最初に踏みすぎると後半かなりキツくなるんですよね…。


パワーメーターや心拍計はかなり役立つ

こういうペース管理をする上で、やっぱり便利なのが、

  • サイクルコンピューター
  • パワーメーター
  • 心拍計

だと思います。

感覚だけで走ると、気づかないうちにオーバーペースになりがち。

特に宿泊ライドみたいに連日走る場合は、序盤をどれだけ抑えられるかがかなり重要だと感じました。

「今日は少し踏みすぎてるな」

というのを数字で確認できるだけでもかなり違います。


まとめ

GW宿泊ライド3日目は、暴風予報のため安全を優先して輪行帰宅となりました。

予定していた132kmライドはできませんでしたが、

  • 荷物の積載方法
  • ペース配分
  • 輪行時の疲労感
  • 荷物発送サービスの便利さ

など、かなり勉強になる1日だったと思います。

今回のGWライド全体を通して感じたのは、

「宿泊ライドは“走力”だけじゃなく、“装備”と“疲労管理”がかなり重要」

ということ。

まだまだ改善できそうな部分も多いので、次回はさらに快適な宿泊ライドを目指したいと思います🚴